中原区 武蔵新城で整体なら「むさし新城整骨院」

私たちの人間の骨は約200個あると言われています。関節の数は250個あると言われています。

そのうち手足の関節だけでも140個あります。6割が手足に集中しています。

それだけ繊細な動きが要求される大事な場所になります。

その多くの関節のお蔭で私たちは様々な動きができるようになります。機械と一緒で使用頻度が高い場所はそれなりに摩耗してきます。関節は骨と骨の間にあるクッション(軟骨)のお蔭でスムーズに動くようになっています。その関節が年齢によりもろくなり、欠けたり、擦り減ったり、周りに炎症がでたりします。

変形性の関節症で一番出やすいのが膝です。

変形性膝関節症の痛みは初期はシップ薬、塗り薬等で緩和します。ところが関節の軟骨への負荷は相変わらず続きますので「痛みが増す」「痛みの感覚が短くなる」などの症状が少しづつ出てきます。やがて立つのがつらい、歩くのが辛いとなります。そうなりますと周りの筋肉も弱ってきて症状を悪化させて悪循環に陥ります。

変形性膝関節症は何年もかけて悪くなります。

これはやはり早め早めの治療が大切になってきます

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